少しだけ地に足ついてきた | お魚屋さん かぎや
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少しだけ地に足ついてきた

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おはようございます
弾丸出張の二日間で寝る時間がズレたのが原因か、移動距離が強烈やったのが原因か、時差ボケみたいな体のダルさが1週間たってもまだ少し残っている魚屋のかぎやです。
(時差ボケを知るほどの海外の経験はない)
(でも多分こんな感じのような気がする)
さて、本日は
今月6月のイベント「父の日企画」を紹介させてください。
題しまして、
『全ての世代に美味しいくじら料理を!』
〜親父の大好物だけでは勿体無い〜
(実施期間は6/17〜6/19まで)
少しだけ地に足ついてきた
元々クジラ業界が「父の日にお父さんの大好物なクジラをありがとうの気持ちを込めて」と毎年やっている企画をアレンジしました!
「お父さんの食べ物」とイメージ付いているクジラをもっと沢山の世代に食べてもらいたいと考えております。
『色々なクジラ料理で楽しく健康に!』を目的に「お魚屋さんかぎや」のお客様である飲食店様に協力して頂き、イベント期間中は各店でオリジナルのクジラ料理を提供して頂けることになりました。
各店でどんなクジラ料理が生まれるのか、とても楽しみですねー
もちろんお魚屋さんかぎやの店舗でも、ご家庭で簡単に食べられる美味しいクジラを沢山仕入れてお待ちしております!
是非、今年の父の日はクジラを食べてみてくださいねー
少しだけ地に足ついてきた
協力店舗は次週ご紹介します。
乞うご期待!
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【少しだけ地に足ついてきた】
今回は「4期目に入って思うこと」
を書こうと思います!
(ちょっと長文ですよー)
有難いことに日々忙しくさせて頂いております。この忙しさは僕たち「お魚屋さんかぎや」だけのことではなく『天満市場』全ての店舗がコロナと必死に戦ってきたからだと思います。
仕入れ先やお客様から「天満市場の集客は凄い」とよく言われます。
元々は青果市場の卸売りとして地域密着というよりは業者相手の商売をしていた天満市場でしたが、16年前に今の「ぷららてんま」というビルの中に入りお店が綺麗になり、小売も少しは対応できるようになりましたが、まだまだプロ相手の商売は消えず「量が多い」や「接客のノリが合わない」など一般のお客様からすると『買いにくい』はあったと思います。
それが、2年前のコロナ時代のスタートから飲食店が営業できなくなり、必然的に小売を強化しなくては生きていけなくなりました。
一般のお客様でも「手に取りやすく買いやすく」や「より丁寧に商品の説明する」など毎週の会議でメンバーで話し合い、少しずつお店を変化させるを目標に必死でした!
プロ相手のお店が小売を強化するのには中々勇気が必要で、ロス覚悟で小分けパックやお造りパック、試食やイベントをやり続けたことで徐々に認知度が上がり、「こんな店あった?」「最近できたのでこのお店?」とお客様から聞かれるようことが増えてきました。
コツコツ続けることで、おうちでも美味しい物が食べたいと思う一般のお客様の心を掴めたのだと思います。やっと一般のお客様にも認知され、呼び込みをしなくても店内に入り「何かないかな?」とお魚を見てもらえるところまで来たと感じております。
約1年前に書いた投稿がリアルで、
↓↓↓↓↓
コロナ禍でも市場に美味しい物を探しにきてくれるお客様には本当に感謝しかなくて!
「密やんけ!」って言われるとそれまでで、何も言い返す言葉はないのですが…
それでも「美味しいお魚がここにはある!」と足を運んでくださるファン(言い過ぎてたらごめんなさい)には僕らは全力投球で声を出して『いつものかぎや』をやってます!
こんなこと言ったら怒られるかもですが
「守るべきものはなんなのか?」です!
いつ終わるかわからないものに終わる前提で合わしにいくより、終わらない前提で今できる『ファンでいてくれるお客様に何が出来る』かが、僕たち「お魚屋さんかぎや」とスタンスです!
さっき坂田から
「みんな頑張ってくれたお陰で売上〇〇位いってると思う」とメッセージがきました。
チームで頑張ることの「感謝と楽しみと大切さ」がちゃんとチームリーダー(坂田)が意識できていることに小さな会社ですが成長しているなと思いました。
まだまだ先は長いし体力も精神力も削られていきますが、ひとりでは進めない道もチームみんなで悩んで考えて改善して、地獄でも笑って結果を出そうと思います!
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まだまだ4年目の小さな会社です!
『みんなで楽しく働く』ことと
『お客様を楽しませる』ことを徹底してやり続け、共感してくれる仲間を増やし、やれることをもっと増やしていきたいと思っています!
長々と書きました!
最後まで読んで頂いてありがとうございます
エンジョイジョブ!!
今週も頑張ってお魚売りまーす!
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