大阪天満で四代続く鮮魚店
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WHAT'S NEW

父の日企画2026 ~全ての世代に美味しいくじら料理を!~
2026年6月3日
イベント告知
父の日企画2026 ~全ての世代に美味しいくじら料理を!~

【開催期間:2026/06/19~2026/06/21】

お魚こどもチャレンジ応援団を募集しています!
2026年5月10日
イベント終了
お魚こどもチャレンジ応援団を募集しています!

【開催期間:2026/05/10~2026/05/31】

お魚こどもチャレンジ第10弾
2026年4月6日
イベント終了
お魚こどもチャレンジ第10弾

【開催期間:2026/05/09~2026/05/31】

お魚屋さんかぎやの創業祭
2026年3月24日
イベント終了
お魚屋さんかぎやの創業祭

【開催期間:2026/04/16~2026/04/18】

春ギフトはかぎやオンラインストアで
2026年3月10日
お知らせ
春ギフトはかぎやオンラインストアで
冬のギフトはかぎやオンラインストアで
2026年1月21日
お知らせ
冬のギフトはかぎやオンラインストアで
2026年 新年のご挨拶
2026年1月1日
お知らせ
2026年 新年のご挨拶
冬の鍋おすすめ4選”予約販売スタート!
2025年12月12日
セール終了
冬の鍋おすすめ4選”予約販売スタート!

【開催期間:2025/12/10~2025/12/24】

年末年始営業日のお知らせ
2025年12月10日
休業のお知らせ
年末年始営業日のお知らせ

【休業期間:2026/01/01(木)~2026/01/04(日)】

ハタ鍋セット予約受付中2025年
2025年12月10日
セール終了
ハタ鍋セット予約受付中2025年

【開催期間:2025/12/10~2025/12/24】

天草大王水炊きセット予約受付中2025年
2025年12月10日
セール終了
天草大王水炊きセット予約受付中2025年

【開催期間:2025/12/10~2025/12/24】

白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中2025年
2025年12月10日
セール終了
白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中2025年

【開催期間:2025/12/10~2025/12/24】

ブリしゃぶ用切り身予約受付中2025年
2025年12月10日
セール終了
ブリしゃぶ用切り身予約受付中2025年

【開催期間:2025/12/10~2025/12/24】

サンタのオジサンがやってくる 〜心がほっこりをプレゼント〜
2025年11月25日
イベント終了
サンタのオジサンがやってくる 〜心がほっこりをプレゼント〜

【開催日:2025/12/25】

お魚屋さんかぎやの感謝祭
2025年10月31日
イベント終了
お魚屋さんかぎやの感謝祭

【開催期間:2025/11/20~2025/11/22】

第8回 鰹の藁焼き 実演販売
2025年10月2日
イベント終了
第8回 鰹の藁焼き 実演販売

【開催日:2025/10/18】

リニューアルオープン2周年のお知らせ
2025年9月11日
お知らせ
リニューアルオープン2周年のお知らせ
8/24(日) 子ども未来EXPOに出展|お魚かるたお披露目
2025年8月20日
イベント終了
8/24(日) 子ども未来EXPOに出展|お魚かるたお披露目

【開催日:2025/08/24】

敬老の日の贈り物は、かぎやオンラインストアで!ご予約受付中
2025年8月17日
お知らせ
敬老の日の贈り物は、かぎやオンラインストアで!ご予約受付中
2025年夏季休暇のお知らせ
2025年7月2日
休業のお知らせ
2025年夏季休暇のお知らせ

【休業期間:2025/08/15(金)~2025/08/17(日)】

【夏ギフト・お中元】は、かぎやオンラインストアで
2025年6月16日
お知らせ
【夏ギフト・お中元】は、かぎやオンラインストアで
父の日企画~全ての世代に美味しいくじら料理を!~
2025年5月31日
イベント終了
父の日企画~全ての世代に美味しいくじら料理を!~

【開催期間:2025/06/13~2025/06/15】

お魚こどもチャレンジ第9弾
2025年5月1日
イベント終了
お魚こどもチャレンジ第9弾

【開催期間:2025/05/10~2025/05/31】

クレジットカード決済対応のお知らせ
2025年4月14日
お知らせ
クレジットカード決済対応のお知らせ
母の日ギフトはかぎやオンラインストアで
2025年4月8日
お知らせ
母の日ギフトはかぎやオンラインストアで
春ギフトはかぎやオンラインストアで
2025年2月27日
お知らせ
春ギフトはかぎやオンラインストアで
冬ギフトはかぎやオンラインストアで
2025年1月25日
お知らせ
冬ギフトはかぎやオンラインストアで
年始のご挨拶
2025年1月18日
お知らせ
年始のご挨拶
年末年始営業のお知らせ
2024年12月25日
休業のお知らせ
年末年始営業のお知らせ

【休業期間:2024/12/31(火)~2025/01/05(日)】

『サンタのオジサンがやってくる』 〜心がほっこりをプレゼント〜
2024年12月23日
イベント終了
『サンタのオジサンがやってくる』 〜心がほっこりをプレゼント〜

【開催日:2024/12/24】

テレビ大阪『大阪おっさんぽ』
2024年12月21日
お知らせ
テレビ大阪『大阪おっさんぽ』
六福ふぐ予約受付中
2024年12月16日
セール終了
六福ふぐ予約受付中

【開催期間:2024/12/16~2024/12/22】

なにわ黒牛 しゃぶしゃぶ・すき焼き用 予約受付中
2024年12月16日
セール終了
なにわ黒牛 しゃぶしゃぶ・すき焼き用 予約受付中

【開催期間:2024/12/16~2024/12/22】

ブリしゃぶ用切り身予約受付中
2024年12月16日
セール終了
ブリしゃぶ用切り身予約受付中

【開催期間:2024/12/16~2024/12/22】

天草大王水炊きセット予約受付中
2024年12月16日
セール終了
天草大王水炊きセット予約受付中

【開催期間:2024/12/16~2024/12/22】

白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中
2024年12月16日
セール終了
白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中

【開催期間:2024/12/16~2024/12/22】

年末年始営業日のお知らせ
2024年12月2日
休業のお知らせ
年末年始営業日のお知らせ

【休業期間:2025/01/01(水)~2025/01/04(土)】

お歳暮・お年賀はかぎやオンラインストアで
2024年11月18日
お知らせ
お歳暮・お年賀はかぎやオンラインストアで
臨時休業のお知らせ(2024年11月24日)
2024年11月17日
休業のお知らせ
臨時休業のお知らせ(2024年11月24日)

【休業日:2024/11/24(日)】

お魚屋さんかぎやの感謝祭
2024年11月11日
イベント終了
お魚屋さんかぎやの感謝祭

【開催期間:2024/11/15~2024/11/17】

親子お魚さばき教室
2024年10月29日
イベント終了
親子お魚さばき教室

【開催日:2024/11/17】

第7回 鰹の藁焼き 実演販売
2024年10月10日
イベント終了
第7回 鰹の藁焼き 実演販売

【開催日:2024/10/26】

リニューアルオープン1周年記念!ガラポン大抽選会!!
2024年8月26日
イベント終了
リニューアルオープン1周年記念!ガラポン大抽選会!!

【開催日:2024/09/28】

2024年夏季休暇のお知らせ
2024年7月26日
休業のお知らせ
2024年夏季休暇のお知らせ

【休業期間:2024/08/14(水)~2024/08/16(金)】

お魚こどもチャレンジ第8弾
2024年7月26日
イベント終了
お魚こどもチャレンジ第8弾

【開催期間:2024/07/20~2024/08/18】

【夏ギフト・お中元】は是非かぎやで!
2024年7月16日
お知らせ
【夏ギフト・お中元】は是非かぎやで!
親子お魚さばき教室
2024年6月27日
イベント終了
親子お魚さばき教室

【開催日:2024/06/30】

父の日企画~全ての世代に美味しいくじら料理を!~
2024年5月31日
イベント終了
父の日企画~全ての世代に美味しいくじら料理を!~

【開催期間:2024/06/14~2024/06/16】

お魚こどもチャレンジ第7弾
2024年4月26日
イベント終了
お魚こどもチャレンジ第7弾

【開催期間:2024/05/11~2024/05/31】

お魚屋さんかぎやの創業祭
2024年3月28日
イベント終了
お魚屋さんかぎやの創業祭

【開催期間:2024/04/19~2024/04/21】

雛祭りイベント《パッと華やぐ海鮮ちらし寿司》
2024年2月24日
イベント終了
雛祭りイベント《パッと華やぐ海鮮ちらし寿司》

【開催日:2024/03/02】

かぎやの恵方巻〜東北東を向いて一口で〜
2024年1月19日
イベント終了
かぎやの恵方巻〜東北東を向いて一口で〜

【開催日:2024/02/03】

新春ガラポン大抽選会
2023年12月28日
イベント終了
新春ガラポン大抽選会

【開催日:2024/01/06】

天草大王水炊きセット予約受付中
2023年12月15日
セール終了
天草大王水炊きセット予約受付中

【開催期間:2023/12/15~2023/12/25】

ブリしゃぶ用切り身予約受付中
2023年12月15日
セール終了
ブリしゃぶ用切り身予約受付中

【開催期間:2023/12/15~2023/12/25】

白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中
2023年12月15日
セール終了
白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中

【開催期間:2023/12/15~2023/12/25】

大阪市プレミアム付商品券2023使えます!2次申込受付中
2023年12月15日
お知らせ
大阪市プレミアム付商品券2023使えます!2次申込受付中
『サンタのオジサンがやってくる』〜心がほっこりをプレゼント〜
2023年11月30日
イベント終了
『サンタのオジサンがやってくる』〜心がほっこりをプレゼント〜

【開催日:2023/12/23】

ぷらら天満.天満市場《感謝祭》
2023年11月7日
イベント終了
ぷらら天満.天満市場《感謝祭》

【開催期間:2023/11/17~2023/11/18】

PayPayスタンプカード発行中!
2023年10月26日
お知らせ
PayPayスタンプカード発行中!
第6回  鰹の藁焼き試食販売
2023年10月13日
イベント終了
第6回  鰹の藁焼き試食販売

【開催日:2023/10/28】

大阪市プレミアム付商品券2023使えます!
2023年10月10日
お知らせ
大阪市プレミアム付商品券2023使えます!
リニューアルオープン
2023年9月29日
お知らせ
リニューアルオープン
店舗改装に伴う一時休業のお知らせ
2023年9月1日
休業のお知らせ
店舗改装に伴う一時休業のお知らせ

【休業期間:2023/09/17(日)~2023/09/29(金)】

読売テレビ【かんさい情報ネットten.】放送されました!
2023年8月28日
お知らせ
読売テレビ【かんさい情報ネットten.】放送されました!
週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆8月26日号
2023年8月24日
お知らせ
週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆8月26日号
かんさい情報ネットtenでかぎやが紹介されます【2023年8月25日】
2023年8月15日
お知らせ
かんさい情報ネットtenでかぎやが紹介されます【2023年8月25日】
お魚こどもチャレンジ第6弾 夏休みお魚自由研究
2023年8月8日
イベント終了
お魚こどもチャレンジ第6弾 夏休みお魚自由研究

【開催期間:2023/08/12~2023/08/31】

2023年夏季休暇のお知らせ
2023年8月1日
休業のお知らせ
2023年夏季休暇のお知らせ

【休業期間:2023/08/13(日)~2023/08/16(水)】

週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆7月22日号
2023年7月20日
お知らせ
週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆7月22日号
国産蒲焼きうなぎが当たる!ガラポン抽選会
2023年7月10日
イベント終了
国産蒲焼きうなぎが当たる!ガラポン抽選会

【開催日:2023/07/29】

父の日企画 ~全ての世代に美味しいくじら料理を!~
2023年6月8日
イベント終了
父の日企画 ~全ての世代に美味しいくじら料理を!~

【開催期間:2023/06/16~2023/06/18】

週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆5月27日号
2023年5月25日
お知らせ
週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆5月27日号
PayPay決済で50%還元クーポン配布中
2023年5月17日
キャンペーン終了
PayPay決済で50%還元クーポン配布中

【開催期間:2023/05/02~2023/07/15】

お魚こどもチャレンジ第5弾
2023年4月27日
イベント終了
お魚こどもチャレンジ第5弾

【開催期間:2023/05/06~2023/05/27】

週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆4月22日号
2023年4月13日
お知らせ
週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆4月22日号
ぷらら天満.天満市場《創業祭》
2023年3月27日
イベント終了
ぷらら天満.天満市場《創業祭》

【開催期間:2023/04/21~2023/04/23】

週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆
2023年3月23日
お知らせ
週刊大阪日日新聞☆コラボ企画☆
かぎやのひなまつり〜蛤で願う夫婦円満〜
2023年2月23日
イベント終了
かぎやのひなまつり〜蛤で願う夫婦円満〜

【開催期間:2023/02/27~2023/03/03】

プレミアム付商品券2月28日まで
2023年2月23日
お知らせ
プレミアム付商品券2月28日まで
週刊大阪日日新聞‪☆コラボ企画‪☆2月25日号
2023年2月23日
お知らせ
週刊大阪日日新聞‪☆コラボ企画‪☆2月25日号
インターネットラジオ「ホンマルラジオ」に出演させていただきました!
2023年2月1日
お知らせ
インターネットラジオ「ホンマルラジオ」に出演させていただきました!
PayPay決済で10%還元クーポン配布中
2023年1月31日
キャンペーン終了
PayPay決済で10%還元クーポン配布中

【開催期間:2023/01/31~2023/03/31】

かぎやの節分 〜心の鬼退治〜
2023年1月26日
イベント終了
かぎやの節分 〜心の鬼退治〜

【開催日:2023/02/03】

週刊大阪日日新聞に掲載されました!
2023年1月14日
お知らせ
週刊大阪日日新聞に掲載されました!
新年のご挨拶
2023年1月1日
お知らせ
新年のご挨拶
超お買い得を詰め合わせ!『産直福袋2023』
2022年12月31日
イベント終了
超お買い得を詰め合わせ!『産直福袋2023』

【開催期間:2023/01/05~2023/01/20】

年末年始営業日のお知らせ
2022年12月24日
お知らせ
年末年始営業日のお知らせ
白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中
2022年12月17日
セール終了
白寿真鯛しゃぶしゃぶ用切り身予約受付中

【開催期間:2022/12/17~2022/12/24】

楽天pay決済2022年12月31日まで
2022年12月14日
お知らせ
楽天pay決済2022年12月31日まで
六福ふぐ予約受付中
2022年12月13日
セール終了
六福ふぐ予約受付中

【開催期間:2022/12/13~2022/12/19】

サンタのオジサンからクリスマスプレゼント
2022年12月10日
イベント終了
サンタのオジサンからクリスマスプレゼント

【開催日:2022/12/24】

営業時間変更のお知らせ
2022年12月10日
お知らせ
営業時間変更のお知らせ
PayPay決済で10%還元クーポン配布中
2022年12月10日
キャンペーン終了
PayPay決済で10%還元クーポン配布中

【開催期間:2022/12/11~2022/12/24】

ウェブサイトリニューアルのお知らせ
2022年12月10日
お知らせ
ウェブサイトリニューアルのお知らせ
第5回鰹の藁焼き試食販売(※開催日変更になりました)
2022年10月13日
イベント終了
第5回鰹の藁焼き試食販売(※開催日変更になりました)

【開催日:2022/11/05】

日本古来の食文化に新たな風が吹く
2022年10月13日
お知らせ
日本古来の食文化に新たな風が吹く
営業時間変更のお知らせ
2022年9月26日
お知らせ
営業時間変更のお知らせ
かぎやの縁日で楽しいご縁を
2022年9月17日
イベント終了
かぎやの縁日で楽しいご縁を

【開催日:2022/09/25】

大阪市プレミアム付商品券2022使えます!
2022年9月5日
キャンペーン終了
大阪市プレミアム付商品券2022使えます!

【開催期間:2022/11/01~2023/02/28】

私たちについて

― about ―

全国各地から集められた旬のお魚達を「お魚屋さんかぎや」という舞台でお客様に最高のエンターテインメントを味わって頂く。
それが私たち『お魚屋さんかぎや』が思う、【本来のお魚屋さん】の形です。

選ばれる理由

― reasons ―

大阪天満で四代続く鮮魚店。
選ばれている理由をご紹介します。

商品紹介

― item ―

かぎやが自信をもっておすすめする商品をご紹介。

スタッフ紹介

― about staff ―

「かぎや」をつくるスタッフをご紹介します。

代表の挨拶

― about greeting ―

スタッフ募集

― about recruit ―

かぎやでは一緒に働いてくれる仲間を募集してます!
週に1回配信中!

魚屋社長のブログ

大阪天満の鮮魚店「かぎや」の四代目 鍵谷 能成によるブログです。 ’魚’に関する業界事情から日常のことまで配信します。
時折、フィッシュアドバイザー大畠のお料理ブログも配信します。

ブログ一覧を見る
経営方針魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望

NEW   2026年6月18日

魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望

おはようございます
バスケの後に銭湯と肉をやらないと、寝付きが悪い魚屋のかぎやです。
さて、本日は
「魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望」という話を書こうと思います。
その前に、
『父の日企画!』
~全ての世代に美味しいくじら料理を!~
●開催日
2026年は6月19日(金)〜21日(日)
●開催場所
協賛飲食店各店
『色々なクジラ料理で楽しく健康に!』をコンセプトに、今年も「お魚屋さんかぎや」のお客様である飲食店様【30店舗】協力していただきます。
イベント期間中に「各店オリジナルのクジラ料理」を提供していただきます。
「お父さんの食べ物」とイメージ付いているクジラを、もっと沢山の世代に食べてもらいたい!!
『色々なクジラ料理で楽しく健康に!』を目的にしたこの企画も今年で5年目です!
毎年各店、本当に美味しいクジラ料理を考えてお客様を楽しませてくださっています。
是非クジラが好きな方も、クジラを食べた事がない方も、今まで食べたクジラにあまり良い印象がない方も、これを機に『クジラってこんなに美味しいんた!』と思って頂けると嬉しいです。
くじらイベント協賛店舗は
お魚屋さんかぎやホームページに掲載しております。
ーーーーーーーーーー
「魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望」
⤵︎
先日、FORBESの記事で、日本を代表する鮨職人や料理人たちが農林水産省へ提出した提言について読みました。
内容は、
「日本の魚資源に対する強い危機感」
記事によると、日本の海面漁業の漁獲量は1984年の1151万トンから2024年には278万トンまで減少したそうです。
約40年で76%減!
やば過ぎ…
魚屋として日々市場に立っていると、この数字も決して大げさだとは思わないです…
昔は当たり前にあった魚が減り、サイズが小さくなり、価格が上がる。
「この魚、脂乗ってる?」とお客様に聞かれたら、
「その魚が脂が乗っているなんてもう、ここ数年は見たことないです」と、そう答える魚種もあったりします。
脂が乗った個体は、高値で他の市場に流れているんじゃないですね…
だからこそ、この記事に書かれていた危機感には大きく共感しました。
しかし、その危機感とは別というか、
むしろ逆に、最近感じていることがありまして。
「今年は春が長い気がしませんか?」
ここ数年は春が短く、
「ゲリラ豪雨だ!」
「梅雨が明けるの早っ!」
「気が付けばもう灼熱の夏!」
そんな印象がありました。
ところが今年は、梅雨らしい梅雨があり、曇りの日が続き、しとしとと雨が降り、朝晩は少し涼しい。
人によっては鬱陶しい天気かもしれません。
洗濯物は乾きにくいですし、外出も億劫になる。
でも僕は、少し嬉しいというか、期待が持てるという気持ちになってます。
なぜかと言う、そのしとしとと降る雨は山に降り、川へ流れ、やがて海へ届く。
山の栄養が川に流れ込み、海へ運ばれる。
その栄養を植物プランクトンが利用し、それを小魚が食べ、小魚を大きな魚が食べる。
日本の豊かな海は、そんな循環の中で育まれてきたと言われています。
もちろん僕は、気象学者でも海洋学者でもないので、今年の雨が魚資源にどれだけ影響するのかは分かりません。
数年後になってみないと分からないことも多いでしょう。
それでも、
山に雨が降ること。
川が流れること。
海がその恵みを受け取ること。
そんなイメージを、当たり前の循環を久しぶりに感じられていることが、嬉しく感じています。
FORBESの記事のように、
魚資源の問題は簡単ではありません。
温暖化、資源管理、漁業者の高齢化や後継者不足などなど。
危機感を持つことは大切です。
でも僕は同じくらいに、希望を見つけることも大切だと思っています。
「今年は日本らしい四季を感じるな」
「海にとって良い年になるかもしれないな」
そんな風に、魚のことも。
商売のことも。日々の生き方も。
マイナスな問題ばかりを見るのではなく、その中にあるプラスな希望や可能性も同時に見つけていけたらいいよね。
そんなことを考えながら、日々市場で魚を見たり、人を見たり、世間の情報を得たりしています。
どうせなら全てを楽しんで、プラスに変えていきましょう!
大畠のお料理サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み⁡

NEW   2026年6月11日

サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み⁡

料理名
⁡⁡⁡▪️サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み⁡
料理内容
暑くなってきました〜
昔みたいに凝った料理は全く作る暇も無くなったので、これからは取り扱っている食材の味そのままを活かした料理が中心になりそうです
 
今日はマイナーだけどとにかく個人的に好きなサルボウ貝のご紹介!
 
■ サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み
 
サルボウ貝とは赤貝に限りなく見た目が似ている貝です
似た貝にサトウガイと言うのもあります
サルボウ貝が砂地〜赤貝に向けて泥地に生息するようになります。
泥地の方が微生物などプランクトンも豊富で栄養が多いので旨味や甘味、味が濃くなるという理屈で、サルボウ貝自体は赤貝に似ているものの味はあっさり。値段もあっさり。
1/3くらいでしょうか、サトウガイは中間的な位置付けになっていて生で食べてもとても美味しいのです。
サルボウの生食はまあ美味しいけど、赤貝と比べると物足りないねえ。となりますね、なので酢味噌和えなどもオススメ!赤
貝に比べてヘモグロビンが少ないので食べやすくはあります!
ちなみに赤貝等のあの赤い液体は人間の血液と同じヘモグロビンの色ですので鉄分が多くて血の味がします
それ故苦手な方も多いのです。 

さて料理の話
サルボウ貝は生より加熱の方が個人的にはオススメです
恐らく内蔵や紐の部分が美味しいんでしょうね、そして加熱してもほぼ縮みません。
どうしても血の味が強いので、日本酒で酒蒸しはどうかなー、悪くはないけど肝を煮るみたいに山椒や生姜を利かせて炊くと良いと思います、その他バターソテーとかも良いけどちょっとくどくなりますね。
なので今回は辛口の白ワインに、ニンニクのスライスとタイムローリエをしっかり入れて、仕上げに黒胡椒もたっぷり効かせて仕上げてます!

 

韓国料理で赤貝を使う料理がありますが、個人的にはそれが1番美味しいんじゃないの?と思ってます。

 

まず、サルボウ貝は外側を綺麗にしておきましょう。
汚れだらけでアクが出ますから!
先にサッとだけ拭きこぼしてアクと血を抜いて置くと良いですね!

 

白ワインと水半々に、日本酒のコクも欲しいので適当に加えます。経済的に余裕があれば白ワインと日本酒だけが良いですね!
その中に出汁昆布、タイムローリエ、ニンニクのスライスをそれなりに入れて先に煮て詰めておきます。
その中にサルボウ貝を投入!!
サルボウ貝はアサリとかと違って、中々火が入りませんし火が入っても口が空かない子もいます。
基本的には口は開くので開いて少ししたら、貝を取り出して下さい、そして煮汁の味を決めていきます。
濃さが足りなければ煮詰めていくし、好みで塩コショウして良いし、醤油を足しても良いですね
味が決まったら1度ザルで漉してニンニクやハーブを取り出しましょう
漉した煮汁に貝を戻して、黒胡椒をしっかりめに入れて(出来ればその場で削るミル付きのが良いです)レモン汁も入れて
OK!!

 

お皿に盛り付けてEVオリーブオイルを少し回しかけて、イタリアンパセリを荒く刻んだのをふりかけてフィニッシュ!!
ハーブとスパイスを合わせて癖を消すジビエ料理みたいな感覚で仕上げるのがポイントです!
それとアクを完璧に取る(その為の昆布)+黒胡椒はしっかり入れましょう!

調理ポイント
▪️ハーブ、黒胡椒を効かせて血の鉄っぽさをプラスに引き上げる!
調理時間
約20分
使用食器
中尾万作さん
Instagram
インスタグラムはこちらから
経営方針目の前が壁になって気付いたこと

NEW   2026年6月10日

目の前が壁になって気付いたこと

おはようございます
金髪を卒業した魚屋のかぎやです。
さて、本日は
「目の前が壁になって気付いたこと」という話を書こうと思います。
その前に、
“かぎやオンラインストア”で新商品が出たので紹介させてください。
【魚屋が選んだ、本当に美味しい藁焼き鰹】
静岡県焼津の一本釣り鰹を使った
“藁焼きタタキ”
強火で一気に焼き上げることで、
表面は香ばしく、
中はしっとり、もちっとした食感。
口に入れた瞬間、というより。
袋から開ける前から藁の香りがするくらいに、藁の香りと鰹本来の旨みが広がります。
焼き上げたその日のうちに急速冷凍してくれているので、解凍して切るだけで、まるで現地で食べるような美味しさをご家庭で楽しめます。
まずは塩で。そのあと、
たっぷりの薬味とポン酢で。
お酒好きの方には特におすすめしたい一本です。
かぎやメンバーも実際に試食し、
「これは美味しい」と納得した商品です。
日々、魚と一番近くにいる魚屋が選んだ、
かぎやセレクトの藁焼き鰹をぜひご賞味ください。
━━━━━━━━━━
一本釣り鰹 藁焼きタタキ
1セット約500g×2節(約1kg)
全国送料無料
4,580円(税込)
※北海道・沖縄除く
店頭受取
2,980円(税別)
受取予約制です。ご注文は
ーーーーーーーーーー
⤵︎「目の前が壁になって気付いたこと」
かぎやの目の前にある牛兆さんが、リニューアルオープンの為の改装工事が始まりました。
期間は1ヶ月!今月末までです。
お店の前は壁で覆われ、天満市場の地下の角にあるかぎやは完全に孤立状態…
両隣の八百屋さんもゴリゴリに店前に商品を並べるお店なので、通路もキチキチ…
かぎやに辿り着くまで相当困難な状況になっています。
かぎやに来店されるお客様には、めちゃくちゃ不便な状況ですが、ごめんなさい。
僕たちは変わらず頑張っているので、ご来店いただけると嬉しいです。
先週は配達担当の社員が二日間休みだったので、僕が代わりに配達に回っていたのですが、店頭の壁の圧迫感、通路の狭さで行きも帰りも台車を押して荷物を運ぶのがめちゃくちゃ困難な状況を味わったときに思ったことが、「認知を取っておいて本当によかった!」ということ。
「2年前の改装前なら、この状況なら死んでたね…」とメンバーと話していました。
壁で全く見えないお店にわざわざ足を運んでくださるお客様は多分、そもそもかぎやに来店することが目的で地下まで降りてきている。
過去のかぎやはそんなことは無くて、店頭で必死になって呼び込みをしてなんとか店内に入ってもらう。お魚を見てもらう。声お掛けお話しする。それらは店の前に人が通るからできたこと!
両隣の八百屋さん、前の肉屋さんそれぞれが素晴らしい集客力を持ってくれているからそれにあやかっていただけです。
ただ、今は全く逆の状況!
お店が見えない、狭くて辿り着けない、そんな状況では普通ならかぎやの前を通ることもないでしょう。
それでも先週土曜日の来客数はいつもと変わらない数字でした。
ほんとに良かった!
ありがとうございました!
日々コツコツと「お客様のために何ができるか」を考え続けてくれているメンバーのお陰で、「今日もかぎやで魚を見よう」そう思っていただけるお客様が増えてきている。
そんなことを圧迫感のある地下の角で思っていました。
まだまだ牛兆さんの改装は始まったばかりなので、これからどうなるかはめちゃくちゃ不安です。
そしてここからは僕からお願いです!
是非、この1ヶ月は、僕たちかぎやのことをいつも以上に意識してください!マジで見えないから!
「かぎやに魚を買いに行こう月間」
で、お願いします!
僕たちは変わらず”全力でおすすめの旬のお魚”を並べて営業しております。
僕たちが積み上げてきたものが本物かどうか。この1ヶ月は、その答え合わせのような気がしています。
いつも以上に、気合を入れて頑張ります!
イベントについて繰り返すことで見える成長

NEW   2026年6月3日

繰り返すことで見える成長

おはようございます。
左足ふくらはぎがツッて目が覚めた魚屋のかぎやです。
さて、今回は
「繰り返すことで見える成長」という話を書こうと思います。
その前に、
5月が終わり、今年も無事に
「第10回 お魚こどもチャレンジ」が終了しました。
参加してくださったご家族
お疲れ様でした。
ナイスチャレンジでした!
運営、サポート、応援、等
関わってくれた仲間たち。
本当にありがとうございました!
まずは、全ての結果(数字)を先に報告させてください。
【参加者103名】で目標の100名を2年連続で達成!
今年はイレギュラーで、プリントが配られない学校が2校あり「ヤベェぞ…」と思っていたのですが、地域の各コミュニティのお陰で後半の伸びが凄かったです。
あとは、リピート参加者も素晴らしい人数でした。後半に書きますが、ここが狙うべき一番大切な部分だと感じています。
【応援缶バッジ42個】は素晴らしい!
半分は身内ですが、まずは身内がこの企画を”他人事ではなく自分事”にしてくれたことに感謝です。「やらされている」では本当の文化は作らないですからね。
【お魚レシピ本22冊】も素晴らしい!
初めての本屋さんとしての営業。
単に「本が好きだから」のお客様や
「かぎやがおすすめするなら」のお客様まで
改めて”商品とは、信用とセットで販売している”と思わされましたね。
今回も色々と学びが多い企画となりました。
そして、最後まで沢山の嬉しいメッセージをいただきましたので、紹介させてください。
ーーーーーーーーーー
「毎年お父さんと捌くのが恒例になっています」
「今回は3匹とも捌いて、お寿司まで握ってくれました」
「普段魚を食べないのに、自分で捌いた魚は美味しいと食べました」
「3年目で、魚の内臓を抜くこと以外は全部一人でできました」
「魚を触るのも嫌がると思ったのに、積極的に捌いてくれました」
「終わった後も、楽しかったー!と言っていました」
ーーーーーーーーーー
どのメッセージも嬉しかったのですが、今回は特に
「毎年恒例になっています」
「3年目で成長を感じました」
という言葉が印象に残りました。
お魚こどもチャレンジは、その日だけ楽しんでもらうイベントではありません。
毎年続けることで、子どもたちの成長を感じてもらうイベントになってきています。
最初は魚を触るのも怖かった子が、自分から内臓を取り出せるようになる。
最初は包丁を持つのも不安だった子が、一人で三枚おろしができるようになる。
最初は魚を食べなかった子が、自分で捌いた魚なら美味しいと食べるようになる。
そんな姿を見せてもらうたびに、この企画を続けてきて良かったなと思います。
もし5歳からスタートして、中学3年生まで毎年参加したら【10年間】ですよ!
魚を見て、触って、捌いて、食べる。
そんな経験を積み重ねた子どもは、きっと魚との距離がとても近い大人になると思います。
それは単に”料理が上手になる”という話だけではなくて、
命をいただくこと。
季節を感じること。
家族で食卓を囲むこと。
そんな日本の食文化そのものを自然と身につけていくことだと思っています。
103名の子どもたち。
42名の応援団。
22冊の本。
数字だけ見ると、ただの結果かもしれません。
でもその裏側には、
沢山の笑顔と、
沢山の挑戦と、
沢山の家族の時間がありました。
今年も素晴らしい時間をありがとうございました。
そして何より改めまして、
この企画を運営してくれたかぎやメンバーのみんな、本当にご苦労様でした。
ありがとうね。
また来年。
もっと沢山の「お魚好き」を増やしていきましょう。
僕個人のアカウントの画像は、社員や友達の子供たちだけです。
その他の子供たちの頑張りは
@osakana.kodomo.challenge
に載せていますので、是非そちらも
チェックといいね!をお願いします。
経営方針“魚離れ”時代に、魚屋がやるべきこと

NEW   2026年5月28日

“魚離れ”時代に、魚屋がやるべきこと

おはようございます
朝マグロ、昼マグロ、毎日毎日マグロばかりを食べている魚屋のかぎやです。
さて、本日は
「”魚離れ”時代に、魚屋がやるべきこと」という話を書こうと思います。
その前に、6月のイベント
【すべての世代に、美味しいクジラ料理を】が
今年も6月19〜21日の3日間で開催します!
「クジラはお父さんの大好物」
そんな父の日企画をきっかけに始まったこのイベントも、今年で5年目。
「くじらはお父さんだけのものではない!」
「もっと沢山の世代にも美味しいクジラを食べてほしい!知ってほしい!」と
かぎやのお客様である料理屋さんに協力してもらい、その期間はオリジナルのクジラ料理を提供してもらう企画です。
去年は26店舗が参加!
和食・洋食・創作料理まで、料理人さんたちがそれぞれのアイデアで“クジラの魅力”を表現してくれました。
近年、日本のクジラ業界は大きく動いています。
商業捕鯨の再開や新しい大型捕鯨船の誕生など、「クジラ文化を未来へ繋げよう」という流れが少しずつ広がっています。
クジラは、まだまだ可能性のある食材。
料理人さんとお客様が一緒になって、新しい美味しさを見つけていけたら嬉しいです。
クジラを“ちょっと近くで感じる3日間”。
今年も、ぜひ楽しんでください!
ーーーーーーーーーー
最近読んだYahoo!ニュースの記事。
【“魚離れ”と言われる時代の中で、鮮魚専門店の角上魚類が絶好調】という内容でした。
記事の中では、
「魚離れではなく、“売る側が魚を売らなくなった”だけ」
という考え方に、
「確かにその通りだな」とめちゃくちゃ共感しました。
切り身や干物、
同じような商品ばかりが並び、
「魚を見る楽しさ」や
「選ぶワクワク」が減っている。
それが当たり前になった結果、
一般消費者は魚より肉を選ぶ。
今年からスタートした新規事業のコンサルティングは、まさにこれとの戦いです!
丸魚は売れないから置かない…。
すぐ料理できるようにフィレにして、
骨を抜き、なんなら一人前サイズにカットしてパックする。
今を生きる忙しい人たちのために。
もちろん、それも大事。
でも、
それだけが本当に正しい選択なのでしょうか?
丸魚、旬の魚、珍しい魚、
対面販売、会話、提案。
それらには全部“ライブ感”があります。
お客様は、
“魚を嫌いになった”わけじゃない。
「魚を楽しめる場所」が減っただけなんだと思います。
僕たち魚屋は本来、
単に魚を並べる仕事ではなく、
・旬を伝える
・食べ方を伝える
・ワクワクを作る
・会話をする
・知らない魚との出会いを作る
そんな、
海から食卓までのストーリーを繋げる仕事。
だからこそ、
“使いやすさ”や“価格”だけで勝負するのではなく、
魚に関わった人たちの想いやストーリー、
旬のタイミング、
美味しい食べ方まで伝え、
「また来たくなる魚屋」
を作れるかどうかが大事なんだと思います。
そもそも、
「魚を食べた方が身体に良い」
そんなことは、
みんな分かっていると思うので。
僕たちかぎやは引き続き、
来て楽しい、買って楽しい魚屋さん
“お魚でエンターテイメント”していきます!
経営方針魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望

NEW   2026年6月18日

魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望

おはようございます
バスケの後に銭湯と肉をやらないと、寝付きが悪い魚屋のかぎやです。
さて、本日は
「魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望」という話を書こうと思います。
その前に、
『父の日企画!』
~全ての世代に美味しいくじら料理を!~
●開催日
2026年は6月19日(金)〜21日(日)
●開催場所
協賛飲食店各店
『色々なクジラ料理で楽しく健康に!』をコンセプトに、今年も「お魚屋さんかぎや」のお客様である飲食店様【30店舗】協力していただきます。
イベント期間中に「各店オリジナルのクジラ料理」を提供していただきます。
「お父さんの食べ物」とイメージ付いているクジラを、もっと沢山の世代に食べてもらいたい!!
『色々なクジラ料理で楽しく健康に!』を目的にしたこの企画も今年で5年目です!
毎年各店、本当に美味しいクジラ料理を考えてお客様を楽しませてくださっています。
是非クジラが好きな方も、クジラを食べた事がない方も、今まで食べたクジラにあまり良い印象がない方も、これを機に『クジラってこんなに美味しいんた!』と思って頂けると嬉しいです。
くじらイベント協賛店舗は
お魚屋さんかぎやホームページに掲載しております。
ーーーーーーーーーー
「魚屋が思う、危機感の中に見つけた希望」
⤵︎
先日、FORBESの記事で、日本を代表する鮨職人や料理人たちが農林水産省へ提出した提言について読みました。
内容は、
「日本の魚資源に対する強い危機感」
記事によると、日本の海面漁業の漁獲量は1984年の1151万トンから2024年には278万トンまで減少したそうです。
約40年で76%減!
やば過ぎ…
魚屋として日々市場に立っていると、この数字も決して大げさだとは思わないです…
昔は当たり前にあった魚が減り、サイズが小さくなり、価格が上がる。
「この魚、脂乗ってる?」とお客様に聞かれたら、
「その魚が脂が乗っているなんてもう、ここ数年は見たことないです」と、そう答える魚種もあったりします。
脂が乗った個体は、高値で他の市場に流れているんじゃないですね…
だからこそ、この記事に書かれていた危機感には大きく共感しました。
しかし、その危機感とは別というか、
むしろ逆に、最近感じていることがありまして。
「今年は春が長い気がしませんか?」
ここ数年は春が短く、
「ゲリラ豪雨だ!」
「梅雨が明けるの早っ!」
「気が付けばもう灼熱の夏!」
そんな印象がありました。
ところが今年は、梅雨らしい梅雨があり、曇りの日が続き、しとしとと雨が降り、朝晩は少し涼しい。
人によっては鬱陶しい天気かもしれません。
洗濯物は乾きにくいですし、外出も億劫になる。
でも僕は、少し嬉しいというか、期待が持てるという気持ちになってます。
なぜかと言う、そのしとしとと降る雨は山に降り、川へ流れ、やがて海へ届く。
山の栄養が川に流れ込み、海へ運ばれる。
その栄養を植物プランクトンが利用し、それを小魚が食べ、小魚を大きな魚が食べる。
日本の豊かな海は、そんな循環の中で育まれてきたと言われています。
もちろん僕は、気象学者でも海洋学者でもないので、今年の雨が魚資源にどれだけ影響するのかは分かりません。
数年後になってみないと分からないことも多いでしょう。
それでも、
山に雨が降ること。
川が流れること。
海がその恵みを受け取ること。
そんなイメージを、当たり前の循環を久しぶりに感じられていることが、嬉しく感じています。
FORBESの記事のように、
魚資源の問題は簡単ではありません。
温暖化、資源管理、漁業者の高齢化や後継者不足などなど。
危機感を持つことは大切です。
でも僕は同じくらいに、希望を見つけることも大切だと思っています。
「今年は日本らしい四季を感じるな」
「海にとって良い年になるかもしれないな」
そんな風に、魚のことも。
商売のことも。日々の生き方も。
マイナスな問題ばかりを見るのではなく、その中にあるプラスな希望や可能性も同時に見つけていけたらいいよね。
そんなことを考えながら、日々市場で魚を見たり、人を見たり、世間の情報を得たりしています。
どうせなら全てを楽しんで、プラスに変えていきましょう!
大畠のお料理サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み⁡

NEW   2026年6月11日

サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み⁡

料理名
⁡⁡⁡▪️サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み⁡
料理内容
暑くなってきました〜
昔みたいに凝った料理は全く作る暇も無くなったので、これからは取り扱っている食材の味そのままを活かした料理が中心になりそうです
 
今日はマイナーだけどとにかく個人的に好きなサルボウ貝のご紹介!
 
■ サルボウ貝の白ワインと黒胡椒煮込み
 
サルボウ貝とは赤貝に限りなく見た目が似ている貝です
似た貝にサトウガイと言うのもあります
サルボウ貝が砂地〜赤貝に向けて泥地に生息するようになります。
泥地の方が微生物などプランクトンも豊富で栄養が多いので旨味や甘味、味が濃くなるという理屈で、サルボウ貝自体は赤貝に似ているものの味はあっさり。値段もあっさり。
1/3くらいでしょうか、サトウガイは中間的な位置付けになっていて生で食べてもとても美味しいのです。
サルボウの生食はまあ美味しいけど、赤貝と比べると物足りないねえ。となりますね、なので酢味噌和えなどもオススメ!赤
貝に比べてヘモグロビンが少ないので食べやすくはあります!
ちなみに赤貝等のあの赤い液体は人間の血液と同じヘモグロビンの色ですので鉄分が多くて血の味がします
それ故苦手な方も多いのです。 

さて料理の話
サルボウ貝は生より加熱の方が個人的にはオススメです
恐らく内蔵や紐の部分が美味しいんでしょうね、そして加熱してもほぼ縮みません。
どうしても血の味が強いので、日本酒で酒蒸しはどうかなー、悪くはないけど肝を煮るみたいに山椒や生姜を利かせて炊くと良いと思います、その他バターソテーとかも良いけどちょっとくどくなりますね。
なので今回は辛口の白ワインに、ニンニクのスライスとタイムローリエをしっかり入れて、仕上げに黒胡椒もたっぷり効かせて仕上げてます!

 

韓国料理で赤貝を使う料理がありますが、個人的にはそれが1番美味しいんじゃないの?と思ってます。

 

まず、サルボウ貝は外側を綺麗にしておきましょう。
汚れだらけでアクが出ますから!
先にサッとだけ拭きこぼしてアクと血を抜いて置くと良いですね!

 

白ワインと水半々に、日本酒のコクも欲しいので適当に加えます。経済的に余裕があれば白ワインと日本酒だけが良いですね!
その中に出汁昆布、タイムローリエ、ニンニクのスライスをそれなりに入れて先に煮て詰めておきます。
その中にサルボウ貝を投入!!
サルボウ貝はアサリとかと違って、中々火が入りませんし火が入っても口が空かない子もいます。
基本的には口は開くので開いて少ししたら、貝を取り出して下さい、そして煮汁の味を決めていきます。
濃さが足りなければ煮詰めていくし、好みで塩コショウして良いし、醤油を足しても良いですね
味が決まったら1度ザルで漉してニンニクやハーブを取り出しましょう
漉した煮汁に貝を戻して、黒胡椒をしっかりめに入れて(出来ればその場で削るミル付きのが良いです)レモン汁も入れて
OK!!

 

お皿に盛り付けてEVオリーブオイルを少し回しかけて、イタリアンパセリを荒く刻んだのをふりかけてフィニッシュ!!
ハーブとスパイスを合わせて癖を消すジビエ料理みたいな感覚で仕上げるのがポイントです!
それとアクを完璧に取る(その為の昆布)+黒胡椒はしっかり入れましょう!

調理ポイント
▪️ハーブ、黒胡椒を効かせて血の鉄っぽさをプラスに引き上げる!
調理時間
約20分
使用食器
中尾万作さん
Instagram
インスタグラムはこちらから
経営方針目の前が壁になって気付いたこと

NEW   2026年6月10日

目の前が壁になって気付いたこと

おはようございます
金髪を卒業した魚屋のかぎやです。
さて、本日は
「目の前が壁になって気付いたこと」という話を書こうと思います。
その前に、
“かぎやオンラインストア”で新商品が出たので紹介させてください。
【魚屋が選んだ、本当に美味しい藁焼き鰹】
静岡県焼津の一本釣り鰹を使った
“藁焼きタタキ”
強火で一気に焼き上げることで、
表面は香ばしく、
中はしっとり、もちっとした食感。
口に入れた瞬間、というより。
袋から開ける前から藁の香りがするくらいに、藁の香りと鰹本来の旨みが広がります。
焼き上げたその日のうちに急速冷凍してくれているので、解凍して切るだけで、まるで現地で食べるような美味しさをご家庭で楽しめます。
まずは塩で。そのあと、
たっぷりの薬味とポン酢で。
お酒好きの方には特におすすめしたい一本です。
かぎやメンバーも実際に試食し、
「これは美味しい」と納得した商品です。
日々、魚と一番近くにいる魚屋が選んだ、
かぎやセレクトの藁焼き鰹をぜひご賞味ください。
━━━━━━━━━━
一本釣り鰹 藁焼きタタキ
1セット約500g×2節(約1kg)
全国送料無料
4,580円(税込)
※北海道・沖縄除く
店頭受取
2,980円(税別)
受取予約制です。ご注文は
ーーーーーーーーーー
⤵︎「目の前が壁になって気付いたこと」
かぎやの目の前にある牛兆さんが、リニューアルオープンの為の改装工事が始まりました。
期間は1ヶ月!今月末までです。
お店の前は壁で覆われ、天満市場の地下の角にあるかぎやは完全に孤立状態…
両隣の八百屋さんもゴリゴリに店前に商品を並べるお店なので、通路もキチキチ…
かぎやに辿り着くまで相当困難な状況になっています。
かぎやに来店されるお客様には、めちゃくちゃ不便な状況ですが、ごめんなさい。
僕たちは変わらず頑張っているので、ご来店いただけると嬉しいです。
先週は配達担当の社員が二日間休みだったので、僕が代わりに配達に回っていたのですが、店頭の壁の圧迫感、通路の狭さで行きも帰りも台車を押して荷物を運ぶのがめちゃくちゃ困難な状況を味わったときに思ったことが、「認知を取っておいて本当によかった!」ということ。
「2年前の改装前なら、この状況なら死んでたね…」とメンバーと話していました。
壁で全く見えないお店にわざわざ足を運んでくださるお客様は多分、そもそもかぎやに来店することが目的で地下まで降りてきている。
過去のかぎやはそんなことは無くて、店頭で必死になって呼び込みをしてなんとか店内に入ってもらう。お魚を見てもらう。声お掛けお話しする。それらは店の前に人が通るからできたこと!
両隣の八百屋さん、前の肉屋さんそれぞれが素晴らしい集客力を持ってくれているからそれにあやかっていただけです。
ただ、今は全く逆の状況!
お店が見えない、狭くて辿り着けない、そんな状況では普通ならかぎやの前を通ることもないでしょう。
それでも先週土曜日の来客数はいつもと変わらない数字でした。
ほんとに良かった!
ありがとうございました!
日々コツコツと「お客様のために何ができるか」を考え続けてくれているメンバーのお陰で、「今日もかぎやで魚を見よう」そう思っていただけるお客様が増えてきている。
そんなことを圧迫感のある地下の角で思っていました。
まだまだ牛兆さんの改装は始まったばかりなので、これからどうなるかはめちゃくちゃ不安です。
そしてここからは僕からお願いです!
是非、この1ヶ月は、僕たちかぎやのことをいつも以上に意識してください!マジで見えないから!
「かぎやに魚を買いに行こう月間」
で、お願いします!
僕たちは変わらず”全力でおすすめの旬のお魚”を並べて営業しております。
僕たちが積み上げてきたものが本物かどうか。この1ヶ月は、その答え合わせのような気がしています。
いつも以上に、気合を入れて頑張ります!
イベントについて繰り返すことで見える成長

NEW   2026年6月3日

繰り返すことで見える成長

おはようございます。
左足ふくらはぎがツッて目が覚めた魚屋のかぎやです。
さて、今回は
「繰り返すことで見える成長」という話を書こうと思います。
その前に、
5月が終わり、今年も無事に
「第10回 お魚こどもチャレンジ」が終了しました。
参加してくださったご家族
お疲れ様でした。
ナイスチャレンジでした!
運営、サポート、応援、等
関わってくれた仲間たち。
本当にありがとうございました!
まずは、全ての結果(数字)を先に報告させてください。
【参加者103名】で目標の100名を2年連続で達成!
今年はイレギュラーで、プリントが配られない学校が2校あり「ヤベェぞ…」と思っていたのですが、地域の各コミュニティのお陰で後半の伸びが凄かったです。
あとは、リピート参加者も素晴らしい人数でした。後半に書きますが、ここが狙うべき一番大切な部分だと感じています。
【応援缶バッジ42個】は素晴らしい!
半分は身内ですが、まずは身内がこの企画を”他人事ではなく自分事”にしてくれたことに感謝です。「やらされている」では本当の文化は作らないですからね。
【お魚レシピ本22冊】も素晴らしい!
初めての本屋さんとしての営業。
単に「本が好きだから」のお客様や
「かぎやがおすすめするなら」のお客様まで
改めて”商品とは、信用とセットで販売している”と思わされましたね。
今回も色々と学びが多い企画となりました。
そして、最後まで沢山の嬉しいメッセージをいただきましたので、紹介させてください。
ーーーーーーーーーー
「毎年お父さんと捌くのが恒例になっています」
「今回は3匹とも捌いて、お寿司まで握ってくれました」
「普段魚を食べないのに、自分で捌いた魚は美味しいと食べました」
「3年目で、魚の内臓を抜くこと以外は全部一人でできました」
「魚を触るのも嫌がると思ったのに、積極的に捌いてくれました」
「終わった後も、楽しかったー!と言っていました」
ーーーーーーーーーー
どのメッセージも嬉しかったのですが、今回は特に
「毎年恒例になっています」
「3年目で成長を感じました」
という言葉が印象に残りました。
お魚こどもチャレンジは、その日だけ楽しんでもらうイベントではありません。
毎年続けることで、子どもたちの成長を感じてもらうイベントになってきています。
最初は魚を触るのも怖かった子が、自分から内臓を取り出せるようになる。
最初は包丁を持つのも不安だった子が、一人で三枚おろしができるようになる。
最初は魚を食べなかった子が、自分で捌いた魚なら美味しいと食べるようになる。
そんな姿を見せてもらうたびに、この企画を続けてきて良かったなと思います。
もし5歳からスタートして、中学3年生まで毎年参加したら【10年間】ですよ!
魚を見て、触って、捌いて、食べる。
そんな経験を積み重ねた子どもは、きっと魚との距離がとても近い大人になると思います。
それは単に”料理が上手になる”という話だけではなくて、
命をいただくこと。
季節を感じること。
家族で食卓を囲むこと。
そんな日本の食文化そのものを自然と身につけていくことだと思っています。
103名の子どもたち。
42名の応援団。
22冊の本。
数字だけ見ると、ただの結果かもしれません。
でもその裏側には、
沢山の笑顔と、
沢山の挑戦と、
沢山の家族の時間がありました。
今年も素晴らしい時間をありがとうございました。
そして何より改めまして、
この企画を運営してくれたかぎやメンバーのみんな、本当にご苦労様でした。
ありがとうね。
また来年。
もっと沢山の「お魚好き」を増やしていきましょう。
僕個人のアカウントの画像は、社員や友達の子供たちだけです。
その他の子供たちの頑張りは
@osakana.kodomo.challenge
に載せていますので、是非そちらも
チェックといいね!をお願いします。
経営方針“魚離れ”時代に、魚屋がやるべきこと

NEW   2026年5月28日

“魚離れ”時代に、魚屋がやるべきこと

おはようございます
朝マグロ、昼マグロ、毎日毎日マグロばかりを食べている魚屋のかぎやです。
さて、本日は
「”魚離れ”時代に、魚屋がやるべきこと」という話を書こうと思います。
その前に、6月のイベント
【すべての世代に、美味しいクジラ料理を】が
今年も6月19〜21日の3日間で開催します!
「クジラはお父さんの大好物」
そんな父の日企画をきっかけに始まったこのイベントも、今年で5年目。
「くじらはお父さんだけのものではない!」
「もっと沢山の世代にも美味しいクジラを食べてほしい!知ってほしい!」と
かぎやのお客様である料理屋さんに協力してもらい、その期間はオリジナルのクジラ料理を提供してもらう企画です。
去年は26店舗が参加!
和食・洋食・創作料理まで、料理人さんたちがそれぞれのアイデアで“クジラの魅力”を表現してくれました。
近年、日本のクジラ業界は大きく動いています。
商業捕鯨の再開や新しい大型捕鯨船の誕生など、「クジラ文化を未来へ繋げよう」という流れが少しずつ広がっています。
クジラは、まだまだ可能性のある食材。
料理人さんとお客様が一緒になって、新しい美味しさを見つけていけたら嬉しいです。
クジラを“ちょっと近くで感じる3日間”。
今年も、ぜひ楽しんでください!
ーーーーーーーーーー
最近読んだYahoo!ニュースの記事。
【“魚離れ”と言われる時代の中で、鮮魚専門店の角上魚類が絶好調】という内容でした。
記事の中では、
「魚離れではなく、“売る側が魚を売らなくなった”だけ」
という考え方に、
「確かにその通りだな」とめちゃくちゃ共感しました。
切り身や干物、
同じような商品ばかりが並び、
「魚を見る楽しさ」や
「選ぶワクワク」が減っている。
それが当たり前になった結果、
一般消費者は魚より肉を選ぶ。
今年からスタートした新規事業のコンサルティングは、まさにこれとの戦いです!
丸魚は売れないから置かない…。
すぐ料理できるようにフィレにして、
骨を抜き、なんなら一人前サイズにカットしてパックする。
今を生きる忙しい人たちのために。
もちろん、それも大事。
でも、
それだけが本当に正しい選択なのでしょうか?
丸魚、旬の魚、珍しい魚、
対面販売、会話、提案。
それらには全部“ライブ感”があります。
お客様は、
“魚を嫌いになった”わけじゃない。
「魚を楽しめる場所」が減っただけなんだと思います。
僕たち魚屋は本来、
単に魚を並べる仕事ではなく、
・旬を伝える
・食べ方を伝える
・ワクワクを作る
・会話をする
・知らない魚との出会いを作る
そんな、
海から食卓までのストーリーを繋げる仕事。
だからこそ、
“使いやすさ”や“価格”だけで勝負するのではなく、
魚に関わった人たちの想いやストーリー、
旬のタイミング、
美味しい食べ方まで伝え、
「また来たくなる魚屋」
を作れるかどうかが大事なんだと思います。
そもそも、
「魚を食べた方が身体に良い」
そんなことは、
みんな分かっていると思うので。
僕たちかぎやは引き続き、
来て楽しい、買って楽しい魚屋さん
“お魚でエンターテイメント”していきます!

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株式会社カギヤ

KAGIYA Ltd.,

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